第7回交通史学会(第44回交通史研究)大会・総会(終了)

Last Updated on 2020年11月8日 by kotsushi

2018年5月20日(日) 9時15分~16時40分
会場:目白大学・新宿キャンパス・1号館01200教室

共通論題「19世紀から20世紀初頭の交通と旅・観光」
8:45~ 開場・受付開始

・自由論題
9:25~ 横山恭子 氏(国立富山高等専門学校)
「近世中期における越中国砺波郡の朝鮮人御用 ―享保4年の砺波郡十村衆の駅馬仕立を中心に―」
9:50~ 末田智樹 氏(中部大学)
「近世西日本近海における鯨組の出漁と交流」
10:15~ 山根伸洋 氏(早稲田大学(非))
「明治期半ばの東北開発―大船渡港築港構想を事例として―」
・講演
10:45~11:50 有元修一 氏(目白大学 教授)
「六十六部廻国聖と旅」

・共通論題
13:00~ 趣旨説明
13:05~ ①橘 敏夫 氏(本会会員)
          「文政おかげ参りの情報と町・在における諸形態」
13:35~ ②高橋陽一 氏(東北大学東北アジア研究センター)
「近世・近代における景勝地の展開
―旅行者と地域住民の視点から―」
14:05~ ③石川達也 氏(栃木市教育委員会)
「明治以降の伊勢御師と参宮」(仮)
14:45~ ④平山 昇 氏(九州産業大学)
「近代の社寺参詣をめぐる研究視角について」(仮)
15:15~ ⑤中西 聡 氏(慶應義塾大学)
「近代日本の旅文化―余暇の旅と仕事の旅―」(仮)
15:50~ 討論・意見交流会  司会 原 淳一郎(山形県立米沢女子短期大学)
16:45~ 総会