第48回交通史学会 大会・総会のお知らせ

本年度の大会・総会のご案内を申し上げます。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、今年度もオンライン(Zoom)による開催とさせていただきます。
皆さま、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日  程 大会・総会:2022年5月15日(日)9時15分~17時30分
  (当初お知らせした時間より若干の変更があります)
会  場 Zoomを利用したオンライン開催((9:00よりミーティング開始)
主  催 交通史学会
参加費  無料・要申込

日程・申込方法など詳細はこちらから

2022年度交通史学会大会・自由論題報告者募集の御案内

交通史学会2022年度大会においての自由論題の報告者を募集いたします。ふるっての御応募をお待ちしています。

<申込方法>

・報告会はウェブ会議サービス「zoom」を利用いたします。
・報告を希望される方はjshtc@kotsushi.org(交通史学会事務局)宛のメールでお申し込みください。大会スケジュールの関係上、先着2名となります。
・締め切りは4月15日(金)です。
・お申し込みの際には、メールに以下の内容をご記入ください。
 タイトル:「大会自由論題報告希望」
 本文:
   ご報告のタイトル
   お名前、ご所属、返信用メールアドレス、電話番号
 大会担当よりメール受領した旨返信いたします。
・ご報告の時間は30分程度(質疑応答含む)の予定です。
・今回はオンライン報告会となります。インターネット環境は報告者各自でご準備いただくことになります。ご了承ください。

「高輪築堤」保存・公開を求める要望書の提出について

 交通史学会では、鉄道史学会、都市史学会、首都圏形成史研究会、地方史研究協議会(
順不同)と共同で、東日本旅客鉄道株式会社に対し、「高輪築堤」遺構の保存・公開を求
める要望書を2021年2月21日付で提出いたしました。

 また、日本歴史学協会による同年2月26日付の「「高輪築堤」の保存を求める要望書」
の提出(関係各機関に送付)にも、他学会とともに共同提出の形で参加しております。

上記2件の要望書は以下からご参照ください。

「高輪築堤」遺構の保存・公開の要望(鉄道史学会・都市史学会・首都圏形成史研究会
・地方史研究協議会・交通史学会共同提出)

「高輪築堤」の保存を求める要望書(日本歴史学協会)

会告

2020年 8月1日
交通史学会会長 山本光正

2020年度の大会中止と今後の方針

日頃より交通史学会にご支援とご理解を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年3月の「会告」において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、例会等の活動を当面停止すること、大会および総会を、9月12日(土)・13日(日)に延期する旨の決定を通知しました。
上記決定に対し、7月の第2回常任委員会において再度検討した結果、以下のように決定しましたのでお知らせします。

1.今年度の大会および総会は中止し、総会については、議事および会員の意思確認を郵送で行うこととする。

2.従来の形による例会等の開催は引き続き見合せ、電子会議システムを活用した開催を検討準備する。

なお会誌の発行は従来通りとし、投稿原稿も受け付けていますので、会員各位のご投稿をお待ちしています。
電子会議システムを利用した例会開催については、今後、詳細が決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。

最後になりましたが、同感染症の終息の兆しは見えておらず、長期化が懸念されます。交通史学会では会員の健康と安全を第一に考え、事業の中止、延期を決断しました。
会員各位にはどうかご健康に留意してお過ごしください。

以上

最新刊(2022年4月)
『交通史研究』第100号刊行

交通史学会事務局
〒992-0025
山形県米沢市通町6-15-1 山形県公立大学法人
山形県立米沢女子短期大学日本史学科 原淳一郎研究室 気付


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e-mail: jshtc@kotsushi.org

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