2021年度交通史学会第2回例会のご案内

開催日時:2021年10月30日(土) 13時00分~15時15分
開催方式:オンライン(Zoomを利用)
参加方法:メールでの申し込み制となります。

<発表者および題目>
①糸川風太(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程/大阪大学適塾記念センター特別研究員)
「近世中後期幕府海上輸送体制の特質―廻船御用達の検討から―」(仮)
②望月みわ(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程)
「日清・日露戦争期における軍事郵便制度とその実態―逓信官吏の動向を中心に―」

日程・申込方法など詳細はこちらから

「高輪築堤」保存・公開を求める要望書の提出について

 交通史学会では、鉄道史学会、都市史学会、首都圏形成史研究会、地方史研究協議会(
順不同)と共同で、東日本旅客鉄道株式会社に対し、「高輪築堤」遺構の保存・公開を求
める要望書を2021年2月21日付で提出いたしました。

 また、日本歴史学協会による同年2月26日付の「「高輪築堤」の保存を求める要望書」
の提出(関係各機関に送付)にも、他学会とともに共同提出の形で参加しております。

上記2件の要望書は以下からご参照ください。

「高輪築堤」遺構の保存・公開の要望(鉄道史学会・都市史学会・首都圏形成史研究会
・地方史研究協議会・交通史学会共同提出)

「高輪築堤」の保存を求める要望書(日本歴史学協会)

会告

2020年 8月1日
交通史学会会長 山本光正

2020年度の大会中止と今後の方針

日頃より交通史学会にご支援とご理解を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年3月の「会告」において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、例会等の活動を当面停止すること、大会および総会を、9月12日(土)・13日(日)に延期する旨の決定を通知しました。
上記決定に対し、7月の第2回常任委員会において再度検討した結果、以下のように決定しましたのでお知らせします。

1.今年度の大会および総会は中止し、総会については、議事および会員の意思確認を郵送で行うこととする。

2.従来の形による例会等の開催は引き続き見合せ、電子会議システムを活用した開催を検討準備する。

なお会誌の発行は従来通りとし、投稿原稿も受け付けていますので、会員各位のご投稿をお待ちしています。
電子会議システムを利用した例会開催については、今後、詳細が決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。

最後になりましたが、同感染症の終息の兆しは見えておらず、長期化が懸念されます。交通史学会では会員の健康と安全を第一に考え、事業の中止、延期を決断しました。
会員各位にはどうかご健康に留意してお過ごしください。

以上

最新刊(2021年5月)
『交通史研究』第98号刊行

交通史学会事務局
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学社会学部地域社会学科 鈴木章生研究室 気付
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e-mail: jshtc@kotsushi.org

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