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交通史学会(旧交通史研究会)ホームページへ!

当学会の設立趣旨・活動内容・会誌「交通史研究」などについて

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最終更新日:2021年4月17日(土)



2021年度交通史学会
大会・総会のお知らせ


開催日時:2021 年 5 月15日(土)
13時00分〜17時30分
開催方法:オンライン(Zoom利用)および特設会場
※オンライン環境をもたない方のため、
特設会場を東京・品川駅ないし新橋駅周辺に設定予定です。
詳細は参加申し込み後に連絡します。
参加方法:申し込み制

詳細は以下のリンクよりご確認ください。
詳しくはこちら


「高輪築堤」保存・公開を求める要望書の提出について

 交通史学会では、鉄道史学会、都市史学会、首都圏形成史研究会、地方史研究協議会(順不同)と共同で、東日本旅客鉄道株式会社に対し、「高輪築堤」遺構の保存・公開を求める要望書を2021年2月21日付で提出いたしました。

 また、日本歴史学協会による同年2月26日付の「「高輪築堤」の保存を求める要望書」の提出(関係各機関に送付)にも、他学会とともに共同提出の形で参加しております。

上記2件の要望書は以下からご参照ください。

「高輪築堤」遺構の保存・公開の要望(鉄道史学会・都市史学会・首都圏形成史研究会・地方史研究協議会・交通史学会共同提出)

「高輪築堤」の保存を求める要望書(日本歴史学協会)



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会告

2020年 8 月 1 日
交通史学会会長 山本光正


2020年度の大会中止と今後の方針


日頃より交通史学会にご支援とご理解を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年3月の「会告」において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、例会等の活動を当面停止すること、大会および総会を、9月12日(土)・13日(日)に延期する旨の決定を通知しました。
上記決定に対し、7月の第2回常任委員会において再度検討した結果、以下のように決定しましたのでお知らせします。

1.今年度の大会および総会は中止し、総会については、議事および会員の意思確認を郵送で行うこととする。
2.従来の形による例会等の開催は引き続き見合せ、電子会議システムを活用した開催を検討準備する。
 
なお会誌の発行は従来通りとし、投稿原稿も受け付けていますので、会員各位のご投稿をお待ちしています。
電子会議システムを利用した例会開催については、今後、詳細が決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。

 最後になりましたが、同感染症の終息の兆しは見えておらず、長期化が懸念されます。交通史学会では会員の健康と安全を第一に考え、事業の中止、延期を決断しました。 
会員各位にはどうかご健康に留意してお過ごしください。


以上


2020年度実施の会員現況調査はこちらから
(回答期限を延長していますので、未回答の会員は必ず回答をお願いいたします。
※すでにハガキで回答された方は必要ありません)

最新刊(2020年10月)
『交通史研究』第97号刊行



交通史学会事務局
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学社会学部地域社会学科 鈴木章生研究室 気付
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