<第6回交通史学会(第43回交通史研究)大会・総会のご案内>



本年度の大会・総会のご案内を申し上げます。今回は大阪府吹田市で開催させていただきます。
皆さま、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



日  程 2017年5月6日(土)・7日(日)

共通論題 「近世・近代の小売り」

会  場 関西大学・千里山キャンパス・百周年記念会館

      〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
TEL 06-6368-1121

交通:
・阪急電鉄「梅田」駅から、千里線「北千里」行で「関大前」駅下車(この間約20分)、徒歩約5分。
または京都「河原町」行(通勤特急を除く)で「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車。
・JR「吹田」駅下車の後、阪急バス「JR吹田北口」停留所から「関西大学」停留所下車(この間約7分・25分間隔で運行)、徒歩約7分。


【第1日目】5月6日(土)

・巡見 旧西国街道・芥川宿と花の本陣「郡山宿本陣」見学  参加費無料
 JR高槻駅2F中央改札  12:30集合
高槻駅−しろあと資料館(12:45〜13:15)−芥川宿と一里塚(13:40〜14:00)−JR高槻駅(14:16発)−JR茨木駅(14:21)
−阪急バス(8番乗り場、14:40発)−宿川原−郡山宿本陣(15:00〜16:00)−宿川原(16:14発)−茨木駅(16:39発)−吹田駅(16:46着)
−懇親会・アサヒビール発祥の地で吹田貨物など鉄道関連史跡を眺める(17:00〜19:00)
(メロード吹田38F・第一楼、中華バイキング2.300円(ソフトドリンク込))
 
 ※本陣は現在もお住いのため、普段非公開です。
  節度ある見学をお願い申し上げます。
 ※移動の交通費はご自身でお支払いくださいますようお願い申し上げます。
 ※途中からの参加など柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

【第2日目】5月7日(日)

参加費500円
 9:00〜 開場・受付開始

・自由論題
9:30〜 開会
9:40〜 @橘敏夫氏(本会会員)「捨馬札の交付と掲示」
10:10〜 A林和樹氏(京都大学・院)
「明治期の鉄道支線誘致運動をめぐる地域の言説と実際」
10:40〜 B星野高徳氏(琉球大学)
「戦前期名古屋市における屎尿処理政策の変容
−東京市・大阪市との比較を中心に」

・共通論題
11:15〜 趣旨説明 井田泰人氏(近畿大学)
11:20〜 @下向井紀彦氏(三井文庫)
「近世後期大坂における三井越後屋の仕入と販売」

12:00〜12:45  委員会

13:00〜 A山下聡一氏(大阪市立大学)
「18世紀大坂の塩取引と直売吟味役」

13:30〜 B谷内正往氏(大阪商業大学)
「駅ナカ・ビジネスの源流−鉄道弘済会を中心として」

(休憩)

14:10〜 C末田智樹氏(中部大学)
「電鉄系百貨店の素人経営と営業展開」

14:40〜 D加藤諭氏(東北大学)
「戦前期島屋における均一店事業とターミナルデパート経営」

15:20〜 討論

16:30〜 総会

・懇 親 会
18:00〜 関西大学百周年記念会館・レストラン紫紺  会費 5,000円

交通史学会事務局
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1目白大学社会学部地域社会学科 鈴木章生研究室
e-mail: jshtc@kotsushi.org


参加申し込み方法

参加を希望される方は下のリンクよりPDFまたはWORDファイルをダウンロードの上、
申込方法を御覧ください。

交通史学会2017年度大会のご案内(PDF・別窓で開きます)

交通史学会2017年度大会のご案内(WORD・ファイルがダウンロードされます)


 【問い合わせ先】交通史学会事務局
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学社会学部地域社会学科 鈴木章生研究室 気付
 E-mail:jshtc@kotsushi.org

交通史学会 大会例会担当 原淳一郎
 〒992-0025 山形県米沢市通町6-15-1 山形県立米沢女子短期大学
電話(勤務先):0238-22-7502(研究室直通)
メールアドレス:hara@yone.ac.jp、FAX:0238-22-7333(大学代表)
(メールを送られる際は、@を半角にして送信してください)


これまで開催された大会・総会

■第5回交通史学会(第42回交通史研究)大会・総会

日程:
2016年5月7日(土)・8日(日)

会場:富山市民プラザ・AVスタジオ(3F)(両日共)

後援:
 富山市、越中史壇会、加賀藩研究ネットワーク


【第1日目】5月7日(土)
講演・共通論題・総会・懇親会

10:00〜 開場・受付開始
○公開講演
10:30〜 開会、会長あいさつ、講師紹介
10:40〜11:45 講演 胡桃沢勘司氏(近畿大学)「越中ブリの製法と輸送」
12:00〜13:00 委員会 練習室B(3F)

○共通論題
13:20〜 趣旨説明
13:30〜 久々忠義氏(富山県埋蔵文化財センター)「縄文・弥生のとやまの幹道」
14:00〜 鹿島昌也氏(富山市埋蔵文化財センター)「遺跡から古代北陸道を探る」
14:40〜 松山充宏氏(射水市新湊博物館)「中世放生津と足利義材」
15:10〜 萩原大輔氏(富山市郷土博物館)「佐々成政真冬の立山連峰越えをめぐって」
15:40〜 奥田直文氏(富山県公文書館)「富岩運河の歴史散歩」
16:20〜 討論・意見交流会 
17:15〜 総会

【第2日目】5月8日(日) 自由論題・巡見

 9:00〜 開場・受付開始
○自由論題
 9:30〜 杉山大晋氏(高岡市教育委員会)「越中国府の選地と陸上・水上交通」 
 9:55〜 原淳一郎氏(山形県立米沢女子短期大学)
「米沢藩の自給自足政策と国益思想」
10:20〜 丹治健蔵氏(本会顧問)
「近世後期房総脇往還の研究−佐倉道・木下道の人馬継立休泊負担−」
10:45〜 村越博茂氏(木下まち育て塾)
「近代移行期の行徳通船―旅客輸送を中心に―」

○巡  見 1,500円(クルーズ、ライトレール、森家見学の費用込)
13:10環水公園乗船場集合、13:20〜14:20富岩運河クルーズ(途中国指定重要文化財中島閘門を通過)、
14:20〜16:00岩瀬(北前船寄港地、旧北国街道・旧北陸道宿場町、ブリの陸揚げ地)の街並み見学(国指定重要文化財廻船問屋森家、加賀藩御蔵跡・・・)、
16:18東岩瀬駅−富山ライトレール−16:40富山駅北駅

■第4回交通史学会(第41回)大会 平成27年度総会について

会場:
跡見女子学園女子大学  文京キャンパス 2号館301教室
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2

日時:
2015年5月9日(土)・10日(日)

第1日目:5月9日(土曜日)

記念講演 14:00〜15:30
 李孝聰 氏(北京大学兼上海師範大学教授)
「中国古代交通道路の考察と復原」 


○総会
 15:45〜17:00

第2日目:5月10日(日曜日)

○自由論題 10:00〜11:00 

@ 原京子氏(法政大学大学院(院))
「七世紀後半〜八世紀における北武蔵の交通と地域社会」
A 鴨頭俊宏氏(広島大学)
「寛政期異国船対応のネットワークと長州藩八幡改方」

○共通論題 「戦間期の道路史―1920〜30年代の整備と輸送」

<午前> 11:00〜11:45
@北原聡氏(関西大学経済学部)
「戦間期における道路改良ー道路法の制定と貨物自動車輸送の展開ー」

<午後> 13:00〜14:45
A鈴木康弘氏(箱根町立郷土資料館)
「観光地箱根における道路開鑿とバス路線の拡大」
B松本洋幸氏(大正大学文学部)
「都市化の進展と道路整備 ―神奈川県東部を中心に―」
C高嶋修一氏(青山学院大学経済学部)
「戦前神奈川県における有料道路ー行政文書の検討」

○共通論題(討論 ) 15:00〜16:00

■第3回交通史学会(第40回)大会 平成26年度総会の開催について

2014年度の大会・総会は、滋賀県の滋賀大学で開催いたしました。
共通論題は、琵琶湖を舞台に水・陸交通の研究成果をご発表いただくとともに、今後の研究の課題を検討する会を企画いたしました。


第1日目:平成26年5月10日(土)
○講演会  時 間:13時30分〜15時45分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
    (〒522-8522 彦根市馬場1丁目1-1)

杉江 進氏(大津市歴史博物館)
「近世琵琶湖水運の特質と大津浦」
加藤友康氏(明治大学大学院特任教授・東京大学名誉教授)
「日本古代社会における交通の特質―「物流」と「情報伝達」の二つの流れに即して−」

総会 時 間:16時00分〜17時30分
懇親会

第2日目:平成26年5月11日(日)
自由論題  時 間:9時00分〜10時30分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
1 吉永匡史氏(工学院大学講師(非))
「古代における交通検察と通行証」
2 伊藤誠之氏(甲賀市史編纂室)
「近世後期東海道伏見宿の財政構造」
3 丹治健蔵氏(本会会員)
「利根川・江戸川水運の展開と商品流通
  −利根運河通航船舶と商品物資輸送の動向−」
共通論題(午前)
「畿内における陸運と舟運の競合と共存―琵琶湖をめぐる交通世界」
 時 間:10時30分〜12時15分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
1 辻川哲朗氏(滋賀県文化財保護協会)
「古代近江の陸路と水路ー西河原遺跡群を中心としてー」
2 畑中英二氏(滋賀県教育委員会文化財保護課)
「瀬田唐橋と湖上交通」
3 宇佐見隆之氏(滋賀大学)
「近江国からみた中世の水上交通と陸上交通」

共通論題(午後)
 時 間:13時00分〜14時45分
4 東幸代氏(滋賀県立大学)
「近世後期の琵琶湖舟運」
5 飯塚隆藤氏(立命館大学(院))
「明治期琵琶湖・淀川水系における舟運の検討―歴史GISの手法を用いて」
6 牧野久実氏(鎌倉女子大学)
「丸子船の舳先〜機能と形状の変化」

共通論題(討論)
 時 間:15時00分〜16時00分

第2回交通史学会(第39回)大会 2013年度総会の開催について

第1日目:平成25年5月11日(土)
<講演会>
        会場:慶應義塾大学三田キャンパス・西校舎2階527教室

        講演:井上 攻氏(横浜ユーラシア文化館副館長)
     「宿場世界の多様性と広がり―近世後期の神奈川宿―」

    井奥成彦氏(慶應義塾大学文学部教授、本会会員)
      「近代の鉄道と醤油醸造業者の販路開拓
             ―明治36年の中央線甲府延伸をめぐって―」
<総会>
       会場:慶應義塾大学三田キャンパス内「山食」
       
第2日目:平成25年5月12日(日)
<自由論題>
          会場:慶應義塾大学三田キャンパス・西校舎2階527教室

報告:岡村龍男氏(静岡市文化財課、本会会員)
        「幕末期の駿河国安倍郡と駿府における茶流通
                ―茶産地村落の茶会所運営と横浜開港―」
    丹治健蔵氏(本会顧問)
        「水戸天狗党乱当時における栗橋関所の検閲と対応
                 ―幕府常備軍兵器の査検を中心として―」
<共通論題>「宿駅研究の現状と課題」
○午前の部
報告:大石三紗子氏(大磯町郷土資料館、本会会員)
           「助郷役負担の村別分析による助郷制度再考
                       ―東海道藤沢宿を対象として―」
○午後の部
報告:厚地淳司氏(静岡県立御殿場高校、本会会員)
              「東海道三島宿の人馬継立をめぐる問題の諸相
                     ―人馬賃銭と天保八年の改革を中心に―」
    中村陽平氏(板橋区教育委員会)
                「中山道板橋宿における伝馬役負担と宿開発」
    荒木美緒知氏(一橋大学大学院)
       「中近世移行期中山道地域と伝馬問屋の形成 ―軽井沢宿を中心に―」
○討論の部
コメント:山本光正氏(国立歴史民俗博物館名誉教授、本会運営委員)
                     「宿駅制度研究の若手の報告を聞いて」


■第1回交通史学会(第38回交通史研究)大会・2012年度総会の開催について

期日:平成24年(2012)  5月12日(土)・13日(日)・14日(月)
会場:福岡市博物館 1階講堂 (福岡市早良区百道浜3丁目1−1 092−845−5011)
交通:福岡市地下鉄線「藤崎駅」下車、同バスセンター@番よりヤフードーム方面バス乗車、
福岡タワー南口下車、徒歩3分(福岡市総合図書館隣り)。
主催:交通史学会(旧交通史研究会)  共 催 福岡市博物館

共通論題 「国 際 交 流 と 九 州」


第一日目 5月12日(土)

自由論題 研究発表 12:15〜13:45
 ・ 平戸藩の参勤交代−船舶運航を中心として−  関  隆造 九州大学大学院博士後期課程  12:15より                                    
・ 近代伊勢参宮と赤福の展開   鈴木勇一郎 立教大学立教学院史資料センター  12:45より
 ・ 戦前電鉄系百貨店の女子商業学校―阪急、大鉄、大軌を中心として― 谷内 正住 近畿大学通信教育部非常勤講師  13:15より

共通論題 研究発表 13:50〜14:50   
・斉明天皇の九州西下―白村江への道―   清原 倫子 九州国立博物館学芸員          13:50  
・古代大宰府の内なる道と外なる道                                     14:20
―西海道の路線配置とその変遷―   小鹿野 亮 筑紫野市教育委員会主任技師
   
公開講演 韓国交通史研究の現状と展望
 15:00〜16:30
趙 炳魯 氏(京畿大学・韓国交通史研究所長・教授)(通訳あり)

総会 16:40〜18:00

懇親会  福岡市博物館2階 18:10〜19:30           

第二日目 5月13日(日)

共通論題研究発表二日目  
・「蒙古襲来絵詞」の復原にみる竹崎季長の戦闘状況    堀本 一繁 福岡市博物館展示係長 10:00より
・中世後期の陸の道・川の道―筑後地方―   石橋 新次 前鳥栖市教育委員会 課長補佐  10:30より
・戦国期、肥前の町場と流通          鈴木 敦子 佐賀大学教授   11:00より
・戦国・豊臣期、九州における銀流通       本多 博之 広島大学教授  11:30より
昼 食・休 憩
 ・豊臣政権の兵站補給について        中野  等 九州大学教授  12:40より
・参勤交代にみる女性の旅         福田 千鶴 九州産業大学教授  13:10より
・「シーボルト日本」のなかの街道風景画   宮崎 克則 西南学院大学教授  13:40より
・慶応3年派遣の福岡藩海外留学生     石瀧 豊美 福岡地方史研究会会長  14:10より
・近代の薩摩焼輸出と欧米市場  今給黎佳菜  お茶の水大学博士後期課程  14:40より                                  
・総括討議  15:30〜17:30

第3日目 5月14日(月) 

巡見
 9:00集合 地下鉄「赤坂」下車、3分。福岡城の内堀角、歩道に集合。
 福岡城・鴻臚館→長崎街道の山家宿→冷水峠→内野宿→木屋瀬宿→JR博多駅・福岡空港(17:30頃)


■平成23年度 臨時総会開催について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より会員の皆様には、交通史研究会の事業・研究活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当初より進めて参りました交通史研究会の改革につきましては、常任委員会において規約改正等の検討を重ねて参りました。つきましては下記の通り臨時総会を開催し、改革案のご審議を賜りたく存じます。会員諸氏の皆様にはお忙しいとは存じますが、是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。
敬具

                              平成23年11月1日  会員各位
                                          
                                             交通史研究会 会長 丸山雍成 (印章省略)

日  時:平成23年11月19日(土)16時〜17時
場  所:目白大学 新宿キャンパス1号館(2階)201教室
      (新宿区中落合4-31-1)
交  通:西武新宿線・都営大江戸線「中井駅」徒歩8分 
報告・審議事項:
1)交通史研究会の改革案検討の経緯(報告)
2)交通史研究会の改革案について(審議) 
3)その他

以上


■第37回交通史研究会大会・2011年度総会について

第37回交通史研究会大会・2011年度総会は、平成23年(2011)5月14日(土)、15日(日)、学習院大学 目白キャンパスにて開催されました。また懇親会も盛会のうちに終了しました。

<第1日 5月14日> 受付開始 13:00〜 

自由論題 研究発表 13:30〜14:30

対馬藩田代領の廻米について         重松 正道  鳥栖市教育委員会
御城米輸送と沿岸防備      岡本健一郎 長崎歴史文化博物館

公開講演  14:50〜16:20

ライン川から日本へ    ヨーゼフ・クライナー氏 法政大学国際戦略機構特別教授

総    会  16:30〜17:30

懇親会 18:00〜19:30 会場:輔仁会館 2階食堂 会費3,000円(当日受付)

<第2日 5月15日> 受付開始 9:30〜

自由論題 研究発表 10:00〜11:00                                             

朝鮮通信使乗馬役と加賀藩前田家
―正徳・享保期の鞍置馬派遣を中心に―           横山 恭子 慶應義塾大学文学部古文書室

秦直道と推定される古道痕跡とその通過地形 
―陝西省・甘粛省より内蒙古自治区までの踏査から―   小鹿野 亮 筑紫野市教育委員会

共通論題 研究発表 「海上交通とネットワーク」11:00〜15:30

中世品川の位置         柘植 信行  品川区立品川歴史館
中世東京湾の海上交通と流通                 盛本 昌広

 昼 食 

瀬戸内塩田におけるネットワークと情報交換    落合  功 広島修道大学
大正・昭和初期の大阪港と物流促進機関        伊藤 敏雄 帝塚山大学  
幕末期、小麦と大豆をめぐる流通ネットワーク
―東京湾・相模湾の湊と醤油や味噌の醸造地帯―    西川 武臣 横浜開港資料館
江戸湾沿岸の物資流通  ―幕末の安房と江戸・相模― 筑紫 敏夫 千葉県立中央博物館

総括討議 15:30〜17:00

以上

■第36回交通史研究会大会・2010年度総会について

第36回交通史研究会大会・2010年度総会は、平成22年(2010)5月8日(土) 伝国の杜 置賜文化ホール、5月9日(日)山形県立米沢女子短期大学にて開催されました。
また懇親会も盛会の内に終了しました。

<当日プログラム>

<第1日 5月8日(土)> 会場:伝国の杜 置賜文化ホール

公開講演 「世界史のなかの東北」13:30〜16:10
 キャプテン・クックの太平洋探検と東北史 平川  新 東北大学教授
 近代東北をめぐる交通構想 ―陸奥運河構想と日本海開放論― 河西英通 広島大学教授
総会 16:30〜17:30

懇親会 18:00〜20:00 東京第一ホテル米沢


<第2日 5月9日(日)> 受付9:00〜 会場:山形県立米沢女子短期大学

自由論題 研究発表 9:30〜10:05
 蝦夷地調査旅行から見る和風改俗 新藤 透 山形県立米沢女子短期大学
共通論題 研究発表 「東北地方の交通と交易」 10:05〜14:45
 趣旨説明
 古代出羽国の水駅 ―野尻駅推定地の駒籠楯跡を中心に―           阿部明彦 (財)山形県埋蔵文化財センター
 中世海道の交通と領主 渡辺智裕 福島県歴史資料館
 藩境の街道と荷継 ―仙台藩の境目番所を事例に― 坂田美咲 仙台市立博物館
(昼 食)
 米沢藩領の幕末期の道路改修 青木昭博 米沢市立図書館
 「地場資本」による海運インフラ整備事業と地方行政の対応
    ―明治後期三陸汽船株式会社の設立過程を事例に―
佐藤文吉 東北大学(院)
 会津地方における鉄道の発達と商品流通 吉田博行 会津坂下町教育委員会
共通討論 15:00〜16:20

閉会挨拶

■第36回交通史研究会大会・2010年度総会について
第36回交通史研究会大会・2010年度総会は、平成22年(2010)5月8日(土) 伝国の杜 置賜文化ホール、5月9日(日)山形県立米沢女子短期大学にて開催されました。また懇親会も盛会の内に終了しました。
<当日プログラム>
<第1日 5月8日(土)> 会場:伝国の杜 置賜文化ホール
公開講演 「世界史のなかの東北」13:30〜16:10
@キャプテン・クックの太平洋探検と東北史 平川  新 東北大学教授
 A近代東北をめぐる交通構想 ―陸奥運河構想と日本海開放論―  河西英通 広島大学教授
総会 16:30〜17:30
懇親会 18:00〜20:00 東京第一ホテル米沢
<第2日 5月9日(日)> 受付9:00〜 会場:山形県立米沢女子短期大学
自由論題 研究発表 9:30〜10:05
@蝦夷地調査旅行から見る和風改俗 新藤 透 山形県立米沢女子短期大学
共通論題 研究発表 「東北地方の交通と交易」 10:05〜14:45
 趣旨説明
 @古代出羽国の水駅 ―野尻駅推定地の駒籠楯跡を中心に―  阿部明彦 (財)山形県埋蔵文化財センター
A中世海道の交通と領主  渡辺智裕 福島県歴史資料館
 B藩境の街道と荷継 ―仙台藩の境目番所を事例に― 坂田美咲 仙台市立博物館
(昼食) 
 C米沢藩領の幕末期の道路改修  青木昭博 米沢市立図書館
 D「地場資本」による海運インフラ整備事業と地方行政の対応―明治後期三陸汽船株式会社の設立過程を事例に―  佐藤文吉 東北大学(院)
E会津地方における鉄道の発達と商品流通 吉田博行 会津坂下町教育委員会
共通討論 15:00〜16:20
閉会挨拶

■第35回交通史研究会大会・2009年度総会について
第35回交通史研究会大会・2009年度総会は、平成21年(2009)5月10日(日)にて、法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホールにて開催されました。また懇親会も盛会の内に終了しました。
<当日プログラム>
自由論題 研究発表
@村々をめぐる行商人と旅芸人と渡り職人 ―大正初年の宿帳から―
山本弘文(法政大学名誉教授・当会顧問)
A江戸城御用炭の上納と輸送 ―武州秩父郡大野村の史料を中心として
丹治健蔵(当会顧問)
共通論題 「情報通信と社会変容」
 趣旨説明 鈴木章生(目白大学)                     
@近世出版文化と旅の情報伝達  原 淳一郎(山形県立米沢女子短期大学)
A天明浅間山噴火災害絵図にみる情報の伝播 ―写しと表現内容から―  大浦瑞代(お茶の水女子大学)
B19世紀イギリスの郵便改革とその成果 星名定雄(郵便史研究会)
C新聞事業の展開と地域 山根 拓(富山大学) 
D「近代交通の成立過程」への視角―担い手たちの経験をめぐって― 山根伸洋(早稲田大学)
総括討論 司会 三木理史(奈良大学)・小野寺 淳(茨城大学)
総会・懇親会

第34回交通史研究会大会・2008年度総会は下記のとおり開催されました。

期日:平成20年(2008)5月10日(土)、11日(日)
会場:駒澤大学 本部棟中央講堂(世田谷区駒沢1-23-1) 
協  賛:潟Aム・プロモーション 『ミュゼ』編集部・
CIA株式会社              
 
<第1日目 5月10日> 
 
自由論題・研究発表  13:30〜15:10
 
瀬戸内海路をめぐる情報ネットワークと長崎聞役
 −近世交通を支える伝達構造の視点から−
広島大学・新居浜高専 鴨頭 俊宏
 
交通事業における市民参加進展の歴史
戸田 千速
公開講演  15:30〜17:00 近世日朝交流の諸側面  九州大学名誉教授 丸山雍成
総 会   17:10〜18:00  
懇 親 会  18:30〜20:00 公園通りの洋食屋ロマン(正門脇)
<第2日目 5月11日>
共通論題 研究発表 「海外との交流と交通」 9:30〜14:40
近代日本人出稼ぎ移住者の船旅と移民ネットワーク        目白大学  赤木 妙子
中国の媽祖から日本の船玉明神へ                        天理大学 藤田 明良
中世の日朝交流と境界意識         武蔵大学・つくば国際大学 関  周一
嘉永・安政期の琉球使節について         早稲田大学・院 玉井 建也
近世の琉球をめぐる海運と貿易          神戸女学院大学 真栄平房昭
            総括討議15:00〜16:30    司 会  目白大学             鈴木 章生
      大阪府立島本高等学校 飯沼 雅行