<2021年度交通史学会大会・総会のご案内>

開催日時:2021 年 5 月15日(土)
13時00分〜17時30分

開催方法:オンライン(Zoom利用)および特設会場
※オンライン環境をもたない方のため、
特設会場を東京・品川駅ないし新橋駅周辺に設定予定です。
詳細は参加申し込み後に連絡します。

参加方法:申し込み制

大会には会員以外の方も参加できます。
メールのタイトルに「大会・総会申込」と記し、
氏名、電話番号、ご所属を明記の上、Eメールにてお申し込みください。
特設会場での参加希望者はその旨を明記ください。
申込先Eメールアドレス:jshtc-events@kotsushi.org
申込締切 2021年5月8日(土)必着


自由論題報告 13:00〜14:15
 「貞享元年における伝馬役負担の変化―東海道見付宿を事例として―」
佐藤 真木(法政大学大学院博士後期課程)

 「20世紀の中国における電信事業の展開と地方隆盛―雲南省を中心に―」
白鳥 翔子(お茶の水女子大学博士後期課程)


特別講演 14:30〜16:40
@「近世交通史研究の来し方行く方」  山本 光正(交通史学会会長)
A「駅逓寮と交通史」   井上 卓朗(郵政博物館前館長)


総  会 17:00〜17:30 ※会員対象



【問い合わせ先】
交通史学会事務局
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学社会学部地域社会学科 鈴木章生研究室 気付
 E-mail:jshtc@kotsushi.org


これまで開催された大会・総会

<第45回交通史学会大会・総会のご案内>
日程
巡見: 2019年5月11日(土)
大会: 2019年5月12日(日) 10時30分〜17時40分

立正大学 品川キャンパス
【第1日目】 5月11日(土)
・巡見 江戸東京博物館特別展観覧・隅田川下り・浜離宮・新橋停車場見学

 JR両国駅西口改札(国技館側)集合(13:00)−
江戸東京博物館・特別展「江戸の街道をゆく〜将軍と姫君の旅路〜」
担当学芸員・杉山哲司氏による解説ののち見学(13:20〜15:00)−
タクシーで浅草へ−水上バス(15:40発)−
浜離宮見学(16:20〜17:00)−汐留から新橋へ移動(17:00〜17:30)

【第2日目】5月12日(日)
<自由論題(午前の部)> 10:30-12:30
10:30〜 市川寛明「日雇頭から通日雇請負商人へ」
11:00〜 飯沼雅行「琉球人来聘人馬役−近江・美濃・三河を中心に−」
11:30〜 松浦智博「近世柏原宿における橋梁維持体制の成立過程」
12:00〜 寺門雄一「東海道品川宿の石積護岸−近年の発掘成果から−」
12:30〜13:30 昼食休憩

<自由論題(午後の部)> 13:30-15:00
13:30〜 井上拓巳「東廻り航路の城米浦役人と城米輸送体制」
14:00〜 田中淳一「19世紀前半のライン河輸送における曳船 −畜力曳船の発展とその意義−」
14:30〜 宗像俊輔「19世紀アメリカの交通政策とパナマ地峡鉄道 −対外膨張主義の嚆矢として−」

・講演
15:20〜16:50 「交通革命と明治維新」
小風 秀雅(立正大学 教授)

・総  会
17:00〜17:40

■第7回交通史学会(第44回交通史研究)大会・総会

2018年5月20日(日) 9時15分〜16時40分

会  場 目白大学・新宿キャンパス・1号館01200教室

共通論題「19世紀から20世紀初頭の交通と旅・観光」

8:45〜 開場・受付開始

・自由論題
9:25〜 横山恭子 氏(国立富山高等専門学校)
「近世中期における越中国砺波郡の朝鮮人御用
―享保4年の砺波郡十村衆の駅馬仕立を中心に―」

9:50〜 末田智樹 氏(中部大学)
「近世西日本近海における鯨組の出漁と交流」 

10:15〜 山根伸洋 氏(早稲田大学(非))
「明治期半ばの東北開発―大船渡港築港構想を事例として―」

・講  演
10:45〜11:50 「六十六部廻国聖と旅」  有元修一 氏(目白大学 教授) 

・共通論題
13:00〜 趣旨説明
13:05〜 @橘 敏夫 氏(本会会員)
          「文政おかげ参りの情報と町・在における諸形態」
13:35〜 A高橋陽一 氏(東北大学東北アジア研究センター)
「近世・近代における景勝地の展開
―旅行者と地域住民の視点から―」
14:05〜 B石川達也 氏(栃木市教育委員会)
「明治以降の伊勢御師と参宮」(仮)

14:45〜 C平山 昇 氏(九州産業大学)
「近代の社寺参詣をめぐる研究視角について」(仮)

15:15〜 D中西 聡 氏(慶應義塾大学)
「近代日本の旅文化―余暇の旅と仕事の旅―」(仮)

15:50〜 討論・意見交流会  司会 原 淳一郎(山形県立米沢女子短期大学)

16:45〜 総会


■第6回交通史学会(第43回交通史研究)大会・総会

 2017年5月6日(土)・7日(日)

共通論題 「近世・近代の小売り」

会  場 関西大学・千里山キャンパス・百周年記念会館

【第1日目】5月6日(土)

・巡見 旧西国街道・芥川宿と花の本陣「郡山宿本陣」見学  参加費無料
 JR高槻駅2F中央改札  12:30集合
高槻駅−しろあと資料館(12:45〜13:15)−芥川宿と一里塚(13:40〜14:00)−JR高槻駅(14:16発)−JR茨木駅(14:21)
−阪急バス(8番乗り場、14:40発)−宿川原−郡山宿本陣(15:00〜16:00)−宿川原(16:14発)−茨木駅(16:39発)−吹田駅(16:46着)
−懇親会・アサヒビール発祥の地で吹田貨物など鉄道関連史跡を眺める(17:00〜19:00)
(メロード吹田38F・第一楼、中華バイキング2.300円(ソフトドリンク込))

【第2日目】5月7日(日)

・自由論題
9:30〜 開会
9:40〜 @橘敏夫氏(本会会員)「捨馬札の交付と掲示」
10:10〜 A林和樹氏(京都大学・院)
「明治期の鉄道支線誘致運動をめぐる地域の言説と実際」
10:40〜 B星野高徳氏(琉球大学)
「戦前期名古屋市における屎尿処理政策の変容
−東京市・大阪市との比較を中心に」

・共通論題
11:15〜 趣旨説明 井田泰人氏(近畿大学)
11:20〜 @下向井紀彦氏(三井文庫)
「近世後期大坂における三井越後屋の仕入と販売」

12:00〜12:45  委員会

13:00〜 A山下聡一氏(大阪市立大学)
「18世紀大坂の塩取引と直売吟味役」

13:30〜 B谷内正往氏(大阪商業大学)
「駅ナカ・ビジネスの源流−鉄道弘済会を中心として」

14:10〜 C末田智樹氏(中部大学)
「電鉄系百貨店の素人経営と営業展開」

14:40〜 D加藤諭氏(東北大学)
「戦前期島屋における均一店事業とターミナルデパート経営」

15:20〜 討論

16:30〜 総会


■第5回交通史学会(第42回交通史研究)大会・総会

日程:
2016年5月7日(土)・8日(日)

会場:富山市民プラザ・AVスタジオ(3F)(両日共)

後援:
 富山市、越中史壇会、加賀藩研究ネットワーク


【第1日目】5月7日(土)
講演・共通論題・総会・懇親会

10:00〜 開場・受付開始
○公開講演
10:30〜 開会、会長あいさつ、講師紹介
10:40〜11:45 講演 胡桃沢勘司氏(近畿大学)「越中ブリの製法と輸送」
12:00〜13:00 委員会 練習室B(3F)

○共通論題
13:20〜 趣旨説明
13:30〜 久々忠義氏(富山県埋蔵文化財センター)「縄文・弥生のとやまの幹道」
14:00〜 鹿島昌也氏(富山市埋蔵文化財センター)「遺跡から古代北陸道を探る」
14:40〜 松山充宏氏(射水市新湊博物館)「中世放生津と足利義材」
15:10〜 萩原大輔氏(富山市郷土博物館)「佐々成政真冬の立山連峰越えをめぐって」
15:40〜 奥田直文氏(富山県公文書館)「富岩運河の歴史散歩」
16:20〜 討論・意見交流会 
17:15〜 総会

【第2日目】5月8日(日) 自由論題・巡見

 9:00〜 開場・受付開始
○自由論題
 9:30〜 杉山大晋氏(高岡市教育委員会)「越中国府の選地と陸上・水上交通」 
 9:55〜 原淳一郎氏(山形県立米沢女子短期大学)
「米沢藩の自給自足政策と国益思想」
10:20〜 丹治健蔵氏(本会顧問)
「近世後期房総脇往還の研究−佐倉道・木下道の人馬継立休泊負担−」
10:45〜 村越博茂氏(木下まち育て塾)
「近代移行期の行徳通船―旅客輸送を中心に―」

○巡  見 1,500円(クルーズ、ライトレール、森家見学の費用込)
13:10環水公園乗船場集合、13:20〜14:20富岩運河クルーズ(途中国指定重要文化財中島閘門を通過)、
14:20〜16:00岩瀬(北前船寄港地、旧北国街道・旧北陸道宿場町、ブリの陸揚げ地)の街並み見学(国指定重要文化財廻船問屋森家、加賀藩御蔵跡・・・)、
16:18東岩瀬駅−富山ライトレール−16:40富山駅北駅

■第4回交通史学会(第41回)大会 平成27年度総会について

会場:
跡見女子学園女子大学  文京キャンパス 2号館301教室
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2

日時:
2015年5月9日(土)・10日(日)

第1日目:5月9日(土曜日)

記念講演 14:00〜15:30
 李孝聰 氏(北京大学兼上海師範大学教授)
「中国古代交通道路の考察と復原」 


○総会
 15:45〜17:00

第2日目:5月10日(日曜日)

○自由論題 10:00〜11:00 

@ 原京子氏(法政大学大学院(院))
「七世紀後半〜八世紀における北武蔵の交通と地域社会」
A 鴨頭俊宏氏(広島大学)
「寛政期異国船対応のネットワークと長州藩八幡改方」

○共通論題 「戦間期の道路史―1920〜30年代の整備と輸送」

<午前> 11:00〜11:45
@北原聡氏(関西大学経済学部)
「戦間期における道路改良ー道路法の制定と貨物自動車輸送の展開ー」

<午後> 13:00〜14:45
A鈴木康弘氏(箱根町立郷土資料館)
「観光地箱根における道路開鑿とバス路線の拡大」
B松本洋幸氏(大正大学文学部)
「都市化の進展と道路整備 ―神奈川県東部を中心に―」
C高嶋修一氏(青山学院大学経済学部)
「戦前神奈川県における有料道路ー行政文書の検討」

○共通論題(討論 ) 15:00〜16:00

■第3回交通史学会(第40回)大会 平成26年度総会の開催について

2014年度の大会・総会は、滋賀県の滋賀大学で開催いたしました。
共通論題は、琵琶湖を舞台に水・陸交通の研究成果をご発表いただくとともに、今後の研究の課題を検討する会を企画いたしました。


第1日目:平成26年5月10日(土)
○講演会  時 間:13時30分〜15時45分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
    (〒522-8522 彦根市馬場1丁目1-1)

杉江 進氏(大津市歴史博物館)
「近世琵琶湖水運の特質と大津浦」
加藤友康氏(明治大学大学院特任教授・東京大学名誉教授)
「日本古代社会における交通の特質―「物流」と「情報伝達」の二つの流れに即して−」

総会 時 間:16時00分〜17時30分
懇親会

第2日目:平成26年5月11日(日)
自由論題  時 間:9時00分〜10時30分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
1 吉永匡史氏(工学院大学講師(非))
「古代における交通検察と通行証」
2 伊藤誠之氏(甲賀市史編纂室)
「近世後期東海道伏見宿の財政構造」
3 丹治健蔵氏(本会会員)
「利根川・江戸川水運の展開と商品流通
  −利根運河通航船舶と商品物資輸送の動向−」
共通論題(午前)
「畿内における陸運と舟運の競合と共存―琵琶湖をめぐる交通世界」
 時 間:10時30分〜12時15分
会 場:滋賀大学彦根キャンパス・経済学部第2校舎棟23番教室
1 辻川哲朗氏(滋賀県文化財保護協会)
「古代近江の陸路と水路ー西河原遺跡群を中心としてー」
2 畑中英二氏(滋賀県教育委員会文化財保護課)
「瀬田唐橋と湖上交通」
3 宇佐見隆之氏(滋賀大学)
「近江国からみた中世の水上交通と陸上交通」

共通論題(午後)
 時 間:13時00分〜14時45分
4 東幸代氏(滋賀県立大学)
「近世後期の琵琶湖舟運」
5 飯塚隆藤氏(立命館大学(院))
「明治期琵琶湖・淀川水系における舟運の検討―歴史GISの手法を用いて」
6 牧野久実氏(鎌倉女子大学)
「丸子船の舳先〜機能と形状の変化」

共通論題(討論)
 時 間:15時00分〜16時00分

第2回交通史学会(第39回)大会 2013年度総会の開催について

第1日目:平成25年5月11日(土)
<講演会>
        会場:慶應義塾大学三田キャンパス・西校舎2階527教室

        講演:井上 攻氏(横浜ユーラシア文化館副館長)
     「宿場世界の多様性と広がり―近世後期の神奈川宿―」

    井奥成彦氏(慶應義塾大学文学部教授、本会会員)
      「近代の鉄道と醤油醸造業者の販路開拓
             ―明治36年の中央線甲府延伸をめぐって―」
<総会>
       会場:慶應義塾大学三田キャンパス内「山食」
       
第2日目:平成25年5月12日(日)
<自由論題>
          会場:慶應義塾大学三田キャンパス・西校舎2階527教室

報告:岡村龍男氏(静岡市文化財課、本会会員)
        「幕末期の駿河国安倍郡と駿府における茶流通
                ―茶産地村落の茶会所運営と横浜開港―」
    丹治健蔵氏(本会顧問)
        「水戸天狗党乱当時における栗橋関所の検閲と対応
                 ―幕府常備軍兵器の査検を中心として―」
<共通論題>「宿駅研究の現状と課題」
○午前の部
報告:大石三紗子氏(大磯町郷土資料館、本会会員)
           「助郷役負担の村別分析による助郷制度再考
                       ―東海道藤沢宿を対象として―」
○午後の部
報告:厚地淳司氏(静岡県立御殿場高校、本会会員)
              「東海道三島宿の人馬継立をめぐる問題の諸相
                     ―人馬賃銭と天保八年の改革を中心に―」
    中村陽平氏(板橋区教育委員会)
                「中山道板橋宿における伝馬役負担と宿開発」
    荒木美緒知氏(一橋大学大学院)
       「中近世移行期中山道地域と伝馬問屋の形成 ―軽井沢宿を中心に―」
○討論の部
コメント:山本光正氏(国立歴史民俗博物館名誉教授、本会運営委員)
                     「宿駅制度研究の若手の報告を聞いて」


■第1回交通史学会(第38回交通史研究)大会・2012年度総会の開催について

期日:平成24年(2012)  5月12日(土)・13日(日)・14日(月)
会場:福岡市博物館 1階講堂 (福岡市早良区百道浜3丁目1−1 092−845−5011)
交通:福岡市地下鉄線「藤崎駅」下車、同バスセンター@番よりヤフードーム方面バス乗車、
福岡タワー南口下車、徒歩3分(福岡市総合図書館隣り)。
主催:交通史学会(旧交通史研究会)  共 催 福岡市博物館

共通論題 「国 際 交 流 と 九 州」


第一日目 5月12日(土)

自由論題 研究発表 12:15〜13:45
 ・ 平戸藩の参勤交代−船舶運航を中心として−  関  隆造 九州大学大学院博士後期課程  12:15より                                    
・ 近代伊勢参宮と赤福の展開   鈴木勇一郎 立教大学立教学院史資料センター  12:45より
 ・ 戦前電鉄系百貨店の女子商業学校―阪急、大鉄、大軌を中心として― 谷内 正住 近畿大学通信教育部非常勤講師  13:15より

共通論題 研究発表 13:50〜14:50   
・斉明天皇の九州西下―白村江への道―   清原 倫子 九州国立博物館学芸員          13:50  
・古代大宰府の内なる道と外なる道                                     14:20
―西海道の路線配置とその変遷―   小鹿野 亮 筑紫野市教育委員会主任技師
   
公開講演 韓国交通史研究の現状と展望
 15:00〜16:30
趙 炳魯 氏(京畿大学・韓国交通史研究所長・教授)(通訳あり)

総会 16:40〜18:00

懇親会  福岡市博物館2階 18:10〜19:30           

第二日目 5月13日(日)

共通論題研究発表二日目  
・「蒙古襲来絵詞」の復原にみる竹崎季長の戦闘状況    堀本 一繁 福岡市博物館展示係長 10:00より
・中世後期の陸の道・川の道―筑後地方―   石橋 新次 前鳥栖市教育委員会 課長補佐  10:30より
・戦国期、肥前の町場と流通          鈴木 敦子 佐賀大学教授   11:00より
・戦国・豊臣期、九州における銀流通       本多 博之 広島大学教授  11:30より
昼 食・休 憩
 ・豊臣政権の兵站補給について        中野  等 九州大学教授  12:40より
・参勤交代にみる女性の旅         福田 千鶴 九州産業大学教授  13:10より
・「シーボルト日本」のなかの街道風景画   宮崎 克則 西南学院大学教授  13:40より
・慶応3年派遣の福岡藩海外留学生     石瀧 豊美 福岡地方史研究会会長  14:10より
・近代の薩摩焼輸出と欧米市場  今給黎佳菜  お茶の水大学博士後期課程  14:40より                                  
・総括討議  15:30〜17:30

第3日目 5月14日(月) 

巡見
 9:00集合 地下鉄「赤坂」下車、3分。福岡城の内堀角、歩道に集合。
 福岡城・鴻臚館→長崎街道の山家宿→冷水峠→内野宿→木屋瀬宿→JR博多駅・福岡空港(17:30頃)


■平成23年度 臨時総会開催について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より会員の皆様には、交通史研究会の事業・研究活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当初より進めて参りました交通史研究会の改革につきましては、常任委員会において規約改正等の検討を重ねて参りました。つきましては下記の通り臨時総会を開催し、改革案のご審議を賜りたく存じます。会員諸氏の皆様にはお忙しいとは存じますが、是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。
敬具

                              平成23年11月1日  会員各位
                                          
                                             交通史研究会 会長 丸山雍成 (印章省略)

日  時:平成23年11月19日(土)16時〜17時
場  所:目白大学 新宿キャンパス1号館(2階)201教室
      (新宿区中落合4-31-1)
交  通:西武新宿線・都営大江戸線「中井駅」徒歩8分 
報告・審議事項:
1)交通史研究会の改革案検討の経緯(報告)
2)交通史研究会の改革案について(審議) 
3)その他

以上


■第37回交通史研究会大会・2011年度総会について

第37回交通史研究会大会・2011年度総会は、平成23年(2011)5月14日(土)、15日(日)、学習院大学 目白キャンパスにて開催されました。また懇親会も盛会のうちに終了しました。

<第1日 5月14日> 受付開始 13:00〜 

自由論題 研究発表 13:30〜14:30

対馬藩田代領の廻米について         重松 正道  鳥栖市教育委員会
御城米輸送と沿岸防備      岡本健一郎 長崎歴史文化博物館

公開講演  14:50〜16:20

ライン川から日本へ    ヨーゼフ・クライナー氏 法政大学国際戦略機構特別教授

総    会  16:30〜17:30

懇親会 18:00〜19:30 会場:輔仁会館 2階食堂 会費3,000円(当日受付)

<第2日 5月15日> 受付開始 9:30〜

自由論題 研究発表 10:00〜11:00                                             

朝鮮通信使乗馬役と加賀藩前田家
―正徳・享保期の鞍置馬派遣を中心に―           横山 恭子 慶應義塾大学文学部古文書室

秦直道と推定される古道痕跡とその通過地形 
―陝西省・甘粛省より内蒙古自治区までの踏査から―   小鹿野 亮 筑紫野市教育委員会

共通論題 研究発表 「海上交通とネットワーク」11:00〜15:30

中世品川の位置         柘植 信行  品川区立品川歴史館
中世東京湾の海上交通と流通                 盛本 昌広

 昼 食 

瀬戸内塩田におけるネットワークと情報交換    落合  功 広島修道大学
大正・昭和初期の大阪港と物流促進機関        伊藤 敏雄 帝塚山大学  
幕末期、小麦と大豆をめぐる流通ネットワーク
―東京湾・相模湾の湊と醤油や味噌の醸造地帯―    西川 武臣 横浜開港資料館
江戸湾沿岸の物資流通  ―幕末の安房と江戸・相模― 筑紫 敏夫 千葉県立中央博物館

総括討議 15:30〜17:00

以上

■第36回交通史研究会大会・2010年度総会について

第36回交通史研究会大会・2010年度総会は、平成22年(2010)5月8日(土) 伝国の杜 置賜文化ホール、5月9日(日)山形県立米沢女子短期大学にて開催されました。
また懇親会も盛会の内に終了しました。

<当日プログラム>

<第1日 5月8日(土)> 会場:伝国の杜 置賜文化ホール

公開講演 「世界史のなかの東北」13:30〜16:10
 キャプテン・クックの太平洋探検と東北史 平川  新 東北大学教授
 近代東北をめぐる交通構想 ―陸奥運河構想と日本海開放論― 河西英通 広島大学教授
総会 16:30〜17:30

懇親会 18:00〜20:00 東京第一ホテル米沢


<第2日 5月9日(日)> 受付9:00〜 会場:山形県立米沢女子短期大学

自由論題 研究発表 9:30〜10:05
 蝦夷地調査旅行から見る和風改俗 新藤 透 山形県立米沢女子短期大学
共通論題 研究発表 「東北地方の交通と交易」 10:05〜14:45
 趣旨説明
 古代出羽国の水駅 ―野尻駅推定地の駒籠楯跡を中心に―           阿部明彦 (財)山形県埋蔵文化財センター
 中世海道の交通と領主 渡辺智裕 福島県歴史資料館
 藩境の街道と荷継 ―仙台藩の境目番所を事例に― 坂田美咲 仙台市立博物館
(昼 食)
 米沢藩領の幕末期の道路改修 青木昭博 米沢市立図書館
 「地場資本」による海運インフラ整備事業と地方行政の対応
    ―明治後期三陸汽船株式会社の設立過程を事例に―
佐藤文吉 東北大学(院)
 会津地方における鉄道の発達と商品流通 吉田博行 会津坂下町教育委員会
共通討論 15:00〜16:20

閉会挨拶

■第36回交通史研究会大会・2010年度総会について
第36回交通史研究会大会・2010年度総会は、平成22年(2010)5月8日(土) 伝国の杜 置賜文化ホール、5月9日(日)山形県立米沢女子短期大学にて開催されました。また懇親会も盛会の内に終了しました。
<当日プログラム>
<第1日 5月8日(土)> 会場:伝国の杜 置賜文化ホール
公開講演 「世界史のなかの東北」13:30〜16:10
@キャプテン・クックの太平洋探検と東北史 平川  新 東北大学教授
 A近代東北をめぐる交通構想 ―陸奥運河構想と日本海開放論―  河西英通 広島大学教授
総会 16:30〜17:30
懇親会 18:00〜20:00 東京第一ホテル米沢
<第2日 5月9日(日)> 受付9:00〜 会場:山形県立米沢女子短期大学
自由論題 研究発表 9:30〜10:05
@蝦夷地調査旅行から見る和風改俗 新藤 透 山形県立米沢女子短期大学
共通論題 研究発表 「東北地方の交通と交易」 10:05〜14:45
 趣旨説明
 @古代出羽国の水駅 ―野尻駅推定地の駒籠楯跡を中心に―  阿部明彦 (財)山形県埋蔵文化財センター
A中世海道の交通と領主  渡辺智裕 福島県歴史資料館
 B藩境の街道と荷継 ―仙台藩の境目番所を事例に― 坂田美咲 仙台市立博物館
(昼食) 
 C米沢藩領の幕末期の道路改修  青木昭博 米沢市立図書館
 D「地場資本」による海運インフラ整備事業と地方行政の対応―明治後期三陸汽船株式会社の設立過程を事例に―  佐藤文吉 東北大学(院)
E会津地方における鉄道の発達と商品流通 吉田博行 会津坂下町教育委員会
共通討論 15:00〜16:20
閉会挨拶

■第35回交通史研究会大会・2009年度総会について
第35回交通史研究会大会・2009年度総会は、平成21年(2009)5月10日(日)にて、法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホールにて開催されました。また懇親会も盛会の内に終了しました。
<当日プログラム>
自由論題 研究発表
@村々をめぐる行商人と旅芸人と渡り職人 ―大正初年の宿帳から―
山本弘文(法政大学名誉教授・当会顧問)
A江戸城御用炭の上納と輸送 ―武州秩父郡大野村の史料を中心として
丹治健蔵(当会顧問)
共通論題 「情報通信と社会変容」
 趣旨説明 鈴木章生(目白大学)                     
@近世出版文化と旅の情報伝達  原 淳一郎(山形県立米沢女子短期大学)
A天明浅間山噴火災害絵図にみる情報の伝播 ―写しと表現内容から―  大浦瑞代(お茶の水女子大学)
B19世紀イギリスの郵便改革とその成果 星名定雄(郵便史研究会)
C新聞事業の展開と地域 山根 拓(富山大学) 
D「近代交通の成立過程」への視角―担い手たちの経験をめぐって― 山根伸洋(早稲田大学)
総括討論 司会 三木理史(奈良大学)・小野寺 淳(茨城大学)
総会・懇親会

第34回交通史研究会大会・2008年度総会は下記のとおり開催されました。

期日:平成20年(2008)5月10日(土)、11日(日)
会場:駒澤大学 本部棟中央講堂(世田谷区駒沢1-23-1) 
協  賛:潟Aム・プロモーション 『ミュゼ』編集部・
CIA株式会社              
 
<第1日目 5月10日> 
 
自由論題・研究発表  13:30〜15:10
 
瀬戸内海路をめぐる情報ネットワークと長崎聞役
 −近世交通を支える伝達構造の視点から−
広島大学・新居浜高専 鴨頭 俊宏
 
交通事業における市民参加進展の歴史
戸田 千速
公開講演  15:30〜17:00 近世日朝交流の諸側面  九州大学名誉教授 丸山雍成
総 会   17:10〜18:00  
懇 親 会  18:30〜20:00 公園通りの洋食屋ロマン(正門脇)
<第2日目 5月11日>
共通論題 研究発表 「海外との交流と交通」 9:30〜14:40
近代日本人出稼ぎ移住者の船旅と移民ネットワーク        目白大学  赤木 妙子
中国の媽祖から日本の船玉明神へ                        天理大学 藤田 明良
中世の日朝交流と境界意識         武蔵大学・つくば国際大学 関  周一
嘉永・安政期の琉球使節について         早稲田大学・院 玉井 建也
近世の琉球をめぐる海運と貿易          神戸女学院大学 真栄平房昭
            総括討議15:00〜16:30    司 会  目白大学             鈴木 章生
      大阪府立島本高等学校 飯沼 雅行