「交通史研究」投稿規定(改訂版)
(※数字などの一部表記を、ホームページ用に改めています)


『交通史研究』投稿規定(改訂版)

 
投稿の原則
    投稿する者は本会会員に限ります。但し、編集委員会よ
りの執筆依頼原稿はこの限りではありません。

 
原稿種別と枚数
 
(四〇〇字詰め)
  (一)論文 四〇枚から六〇枚
  (二)研究ノート 三〇枚から五〇枚
  (三)共通論題論文 三〇枚から五〇枚
  (四)研究動向・史料紹介・書評 一〇枚から二〇枚
  (五)十字路(問題提起や地域情報など)
五枚から一〇枚
  (六)巡見参加記 五枚程度+写真
  (七)例会報告要旨 五枚程度
  (八)新刊紹介・博物館情報等 適宜
    上記の規定枚数の中には図・表・写真などすべてを含み
ます。規定枚数を超える分は実費を負担していただく場合
があります(原稿用紙三枚で六〇〇〇円程度)。

 
原稿作成上の注意点
 1. 原稿用紙を使用の場合は、四〇〇字詰めまたは二〇〇字
詰めで縦書き、一マス一字、丁寧な字で書いてください。
 2. パソコン使用の場合、原稿種別の(一)から(四)まで
は一行二六字、それ以外は一行二八字で書式設定して入力
してください。
 3. 文字は原則として常用漢字を使用し、必要に応じてルビ
を付してください。
 4. 註は本文行間に(1)、(2)のように順番に示し、本文
末尾に列記してください。出典の表記は、原則として、著
者名、論文名または書名、掲載誌(巻号)または出版社、
発行年、頁数の順に記載してください。
 5. 章立ての階層の表記は、一、(一)、1の順としてくださ
い。
 6. 原稿執筆に際しては、必ず「『交通史研究』執筆要項」(希
望者に配布しますので事務局までお問い合わせください)
をご参照ください。
 7. 数字は漢数字を用い、万の位以上は単位語を入れてくだ
さい。四ケタ以下の金額・距離・法量・百分率・西暦年数
などの表記の際は、単位語は用いず例文の表記に従ってく
ださい。※例:一〇九万六三〇〇円/一〇・六km /
二〇一四年
 8. 元号記載の際は、必要に応じ西暦をカッコ内に記してく
ださい。※例:昭和二十一年(一九四六)十二月二十五日
 9. 図・表・写真は、論旨の展開上、必要最小限の枚数に限
り添付してください。トレースなどが必要な図は業者に依
頼しますので、実費を負担していただきます。なお、図・
表・写真は表題・出典を明記し、必要であれば説明文を添
− 71 −
えてください。図・表・写真などの挿入箇所を原稿余白に
指定してください。また、これらの著作権等についての処
理は必ず執筆者本人が行ってください。その際、本投稿規
定九により、インターネット上で公開されることを前提と
して許可等を得るようにしてください。執筆者の責任の範
囲内で生じた著作権等に関する問題については、本会は一
切責任を負いません。
10
.原稿種別の(一)から(三)には英文タイトルを付します
ので、原稿送付状に英文タイトル、ならびに英文の的確さ
を校閲するため、二〇〇字程度の要旨を記載してくださ
い。編集委員会にてネイティブチェックを行います。
11
.原稿種別の(一)から(五)については、原稿送付状に三
から五のキーワードを記してください。

 
審査
 1. 原稿種別の(一)から(四)の投稿原稿の採否は、編集
委員会が依頼した査読者二名以上の意見をもとに編集委員
会で決定いたします。投稿後四カ月以内を目途に採否もし
くは審査の進捗状況を通知いたします。なお、二重投稿は
認めません。
 2. 審査結果により、原稿種別の変更をしていただく場合が
あります。編集委員会が必要と認めた場合は修正をお願い
します。また編集段階で細部の表現上の修正を加えること
があります。

 
抜刷等
 1. 原稿種別の(一)から(四)の執筆者には掲載誌を三部
進呈いたします。
 2. 抜刷を希望される場合は、五〇部単位での実費負担とな
ります。必要部数を原稿送付状に明記してください(五〇
部五〇〇〇円程度)。

 
投稿方法
 1. 原稿種別の(一)から(四)については、オリジナル原
稿一部とそのコピー二部、計三部、ならびに送付状(ホー
ムページからダウンロード可)を本会事務局(会誌奥付参
照)宛に書留郵便にてお送りください。掲載決定後、ワー
プロ原稿の場合は印字した最終原稿一部とそのワープロソ
フト(ソフト名を明示すること)のデータをCD?ROM
でお送りください。なお、最終原稿・CD?ROMは原則
としてお返しできませんので、ご了承ください。
 2. 原稿種別の(五)から(八)については、編集委員会が
指定するメールアドレスに添付ファイルで送付してくださ
い。なお、編集委員会で若干の修正をお願いする場合があ
ります。

 
校正
    原稿種別(一)から(五)については、著者による校正
を一回とします。その他の原稿の著者校正は原則としてあ
− 72 −
りません。

 
論文の転載について
    本誌に掲載された原稿種別の(一)から(三)は、公開
データベースはもちろんのこと自己のホームページであっ
ても、原則として掲載後二年間は転載をご遠慮ください。
二年後に転載を希望される方は本会事務局へ問い合わせ、
編集委員会の許可を得てください。

 
掲載原稿のインターネット上での公開について
    二〇一五年四月より、本会は国立情報学研究所電子図書
館事業(NII-ELS)に参加します。これにより、二〇一五
年四月以降に本誌に掲載された(一)から(八)の原稿は、
とくに執筆者からの申し出がない限り、すべて同研究所の
検索サイトCiNiiにおいて、会誌掲載後一定期間を経て公
開されます。ご投稿・ご寄稿いただいた原稿は、その旨を
ご了承いただいたものとします。
(二〇一五年三月改訂)

一 投稿の原則

   投稿する者は本会会員に限ります。但し、編集部よりの執筆依頼原稿はこの限りではありません。

二 原稿種別と枚数 (400字詰め)

  (一)論文               40枚から60枚

  (二)研究ノート            30枚から50枚

  (三)共通論題論文         30枚から50枚

  (四)研究動向・史料紹介・書評  10枚から20枚

   (五)十字路(問題提起や地域情報など) 5枚から10枚

  (六)巡見参加記        5枚程度+写真

  (七)例会報告要旨       5枚程度

  (八)新刊紹介・博物館情報等  適宜

   上記の規定枚数の中には図・表・写真など全てを含みます。規定枚数を超える分は実費を負担していただく場合があります(原稿用紙3枚で6000円程度)。

三 原稿作成上の注意点

  1. 原稿用紙を使用の場合は、400字詰めまたは200字詰めで縦書き、一マス一字、丁寧な字で書いて下さい。
  2. パソコン使用の場合、原稿種別の(一)から(四)までは一行26字、それ以外は一行28字で書式設定して入力して下さい。
  3. 文字は原則として常用漢字を使用し、必要に応じてルビを付して下さい。
  4. 註は本文行間に(1)、(2)のように示し、本文末尾に列記して下さい。出典の表記は、原則として、著者名、論文名または書名、掲載誌(巻号)または出版社、発行年、頁数の順に記載して下さい。
  5. 図・表・写真は、論旨の展開上、必要最小限の枚数に限り添付して下さい。トレースなどが必要な図は業者に依頼しますので、実費を負担していただきます。なお、図・表・写真は表題・出典を明記し、必要とあれば説明文を添えて下さい。図・表・写真などの挿入箇所を原稿余白に指定して下さい。
  6. 原稿種別の(一)から(三)までには英文タイトルを付しますので、原稿送付状に英文タイトル、ならびに英文の的確さを校閲するため、200字程度の要旨を記載して 下さい。編集部にてネイティブチェックを行います。

四 審査

  1. 原稿種別の(一)から(四)の投稿原稿の採否は、編集部が依頼した査読者の意見をもとに編集部で決定いたします。採否その他は4カ月以内に通知いたします。なお、二重投稿は認めません。
  2. 審査結果により、原稿種別の変更をしていただく場合があります。編集部が必要と認めた場合は修正をお願いします。また編集部で細部の表現上の修正を加えることがあります。

五 抜刷等

  1. 原稿種別の(一)から(四)の執筆者には掲載誌を五部進呈いたします。
  2. 抜刷を希望される場合は、50部単位での実費負担となります。必要部数を原稿送付状に明記して下さい(50部5000円程度)。

六 投稿方法

  1. 原稿種別の(一)から(四)については、オリジナル原稿1部とそのコピー2部、計2部、ならびに送付状(ホームページからダウンロード可)を本会事務局(会誌奥付参照)宛に書留郵便にてお送り下さい。掲載決定後、ワープロ原稿の場合は印字した最終原稿1部とそのワープロソフト(ソフト名を明記した文書、ならびにテキスト形式の文書)のフロッピーまたはCD−ROMをお送り下さい。なお、最終原稿・フロッピー・CD−ROMは原則としてお返しできませんので、ご了承下さい。
  2. 原稿種別の(五)から(八)については、編集部が指定するメールアドレスに添付ファイルで送付して下さい。なお編集部で若干の修正をお願いする場合があります。

七 校正

 原稿種別(一)から(五)については、著者による校正を一回とします。その他の原稿の著者校正はありません。

八 論文の転載について

本誌に掲載された原稿種別の(一)から(三)は、公開データベースはもちろんのこと自己のホームページであっても、原則として受理後1年間は転載をご遠慮下さい。1年後に転載を希望される方は本会事務局へ問い合わせ、常任委員会の許可を得て下さい。

                                             (二〇〇九年十二月改定)